サンタさんがよく使っている通信方法は…

あと1ヶ月ちょっとで、子どもたちが楽しみに待っているクリスマス。この時期になると、子どもたちと「ちゃんといい子にしてないとサンタさんが来てくれないよ。」といったお話をされるご家庭も多いと思います。

自分たちが子どものころは、サンタさんにお願いしたいプレゼントの名前を手紙に書いて、それをお父さんやお母さんに預けるとサンタさんに届けてもらえると教えてもらってたし、信じていました。でも最近の子たちは、「お父さんやお母さんが、サンタさんに電話してくれるんだ。」なんて話をしてくれます。時代が変わると、通信手段も変わってくるんですね。笑

そんな話を子どもたちとしていると、「自分でサンタさんに電話してお願いするから、電話番号教えて!!」なんて会話に発展。「大人じゃないとサンタさんには電話できないから。」と言っても納得にいかない子たちは「教えて!!」を連呼し、「やっぱりサンタさんなんていないんだ。」という話になってしまいます。

そこで、スマホを取り出し、子どもたちの目の前でサンタさんに子どもたちにが電話をしてもいいかどうかを聞いてみることにしました。

と言っても、直接、子どもたちの目の前で電話をするわけにはいかないので、頼ってみたのはiPhoneでお馴染みのSiri。「Hey Siri…」と話かけ始めると、それだけで子どもたちはワクワクしながら、目を輝かせて会話の続きを待ってます。

質問:「サンタさんの電話番号を子どもたちに教えてもいい?」

と聞くと、まったく予想だにしていなかったこんな答えが返ってきました。

Siri:「最近あの方は電話よりFaceTime派のようですよ。」

その場にいた大人は思わず大笑い。『FaceTime派だから教えるような番号は無いよ。』って、そんなシュールな答えが返ってくるとは、さすがユーモアに溢れたAppleさんならではって感じですっごく楽しい気分になりました。それを聞いた子どもたちも「FaceTimeかぁ…。」って残念そうなリアクション(←FaceTimeが何なのか、ちゃんとわかっているかどうかは定かじゃないですが…。笑)が、さらに楽しかったです。

みなさんも、子どもたちの質問の答えに困ったら、Siriに問いかけてみてはいかがですか?笑

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