代表者ご挨拶

内藤平成18年7月、倉敷市茶屋町にオープンいたしました『総合学習サポートセンター Selfish(セルフィッシュ)』代表の内藤です。
当サイトへお越し頂き、誠にありがとうございます。

教職を目指して大学に入学後から現在に至るまで、家庭教師、塾講師、学童保育指導員、高校の講師、パソコン教室の講師などなど、いろんな分野、いろんなジャンルで教育に関する仕事をしてきました。その数々の経験を通して、教育のいろんな面も見てきました。本来、教育とは、人が生きていく上で自分の未来と可能性を開いていくことを目的とした、自分自身を磨くためのものではないでしょうか?

それが今では、小学校から高校時代において進学だけを見据えた一過性のものとなり、点数化されたその結果のみをもって人の優劣を測る道具となっているような気がします。現代は子供たちでさえ、希薄な人間関係の中でたくさんのストレスや不安を感じながら、未来の見えない閉塞感の中をただ漠然と生きているからこそ、それらの要因が何らかのきっかけで「勉強嫌い」、「不登校」、「引きこもり」、「ニート」などといった形になって表面化してしまっているのです。

私自身、今までは漠然としか見えていなかった自分の教育に対する方向性が、たくさんの人との出会いやその人たちからの教え、そして自分自身の経験を通してやっと一つの形として見えてきました。そんな思いを目いっぱい詰め込んで、人々がみんな自分の夢や希望を叶えられる環境を整え、少しでもそのお手伝いができたらいいなぁ…との思いから『Selfish』を設立いたしました。

“selfish”とは英語で「わがままな」とか「自分本位の」という意味です。

私はこのSelfishに自分のわがままな思いを思いっ切り詰め込んでいます。そして、そこにかかわるすべての人の「わがままな夢」や「自分本位の思い」を目一杯受け止めて、一緒に夢を見たいとの思いからこの名前を付けました。

Selfishでは、小・中学生の進学を目標にする人や学力不振で困っている人に対する学習指導を目的とした補習型学習塾を始め、不登校、ひきこもり、高校中退者やNEET(ニート)を含む児童・生徒の学習支援、社会への自立支援のためのフリースクールも行っていきます。補習型学習塾とフリースクールが融合することで、これからさらに広がることが予測される利用者の幅広いニーズに対応しながらサポートを行っていきます。

また、幼児から高齢者に至るまでの幅広い年齢層に対して、生涯学習に基づく学習・文化・スポーツとあらゆる分野にわたり、「学ぶことの楽しさ」を伝えながら人と人とが交流できる場も兼ね備えた総合的な学習空間を提供していくことを目指します。

人間、「学ぶ」ことに終わりはありません。何かを学びたいと思ったときが新しいスタートラインになり、そこからまた自分が磨かれていくのです。みなさんの「学びたい」という気持ちをサポートしていきます。

そして、国内のみならず、発展途上国や教育後進国における物資不足や指導者不足、施設等の環境整備に対してサポートを行っていきたいと考えています。学びたくても学べない子供たちは世界にたくさんいます。そんな子供たちのお手伝いが少しでもできたら…そんな願いを、Selfishにかかわるすべての人たちと叶えることができたら最高ですよね。とにかく、「学習に関することなら何でもお気軽にご相談ください!!」いつでも笑顔でお待ちしています。

署名

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