「わかりません。」は便利な言葉。だからこそ、正しく使おう!!

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勉強が嫌いな子。

勉強が苦手な子。

そんな子たちなんていっぱいいる。っていうか、ほとんどの子どもたちがそうだね。だからこそ、将来の自分のために、今の自分のために、少しでも成長につながる学びをして欲しいと願う。そういう気持ちでSelfishは子どもたちと共にある。

わからないことがあるのなんてあたり前。わからないことがあるから学校や家庭での勉強だけでなく、塾にまで勉強しに来ているのだから、それを聞き、教えてもらって、できるようになることにこそ塾の意味、塾の存在意義はあるとこちらは思っているのに、わからないことやできないことでたくさん怒られたり、たくさん嫌な思いをしてきている経験からそれを素直に聞けない子が多い。

逆に、少々投げやり気味な子もいて、まず自分で取り組んでみる、自分の力を最大限発揮する努力をするといったこともなく、すぐに人に頼り、目の前にある勉強を形だけで終わらせようとする子もいる。授業の中ですごくよく感じることだ。

「わかりません。」は便利な言葉

「わかりません。」と言葉にして相手に自分の困り感を伝えたり、素直に教えを乞うことはとてもいいことだ。ただ、その言葉を発するまでの過程によって、同じ「わかりません。」という言葉を発しても全く意味の異なる言葉になってしまうことを忘れてはいけない。

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本当にわからなくて、自分がそのことを知りたい、わかりたいという思いで発する言葉。

わかろうとせず、その努力もせず、その場をしのぐためだけに使う言葉。

前者は自分の成長を促すために使う言葉であり、後者は自分の成長を妨げるために使う言葉になってしまう。同じ言葉を使っても意味も違えば、その後の自分の成長にも大きな影響を与える。大げさな意味ではなく、本当に人生を左右しかねないぐらい大切な言葉。

だからこそ、都合よく使わないこと。

自分自身の成長のために使うこと。

子どもたちには正しく使えるようになって欲しいですね☆

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