やっぱりおもしろい!!

勉強は嫌いです!!
これは胸を張ってハッキリ言えます。別に胸を張る必要はないのですが…。(笑)
中学2年生のときにこの内容で作文を書いて、クラスの代表として弁論大会に出た記憶があります。
たしか、そのときの先生のコメントが「中学生らしい、素直な気持ちが書かれていてよかった」みたいなもので…。
要するに、先生的にはそんなことを胸を張って堂々と発表することに呆れて、笑ってくれてたってことでしょうけどね。(苦笑)
その気持ちは今も変わらないし、生徒たちにも「先生は勉強嫌いだよ。」とちゃんと話します。
すると子供たちは必ず聞きます。
「じゃあ、先生も嫌いな勉強をどうしてしなければいけないの?」と。
『好きか嫌いか』という尺度と、『する必要があるかないか』という尺度は全然別物。
結局、学校での勉強はたいていの子供たちにとって『嫌いだけどする必要はある』という、すごく矛盾した存在以外のなにものでもない。そして、そんな“勉強”がおもしろいはずはない。
この歳になって、わざわざ大学まで行って勉強していることに対してまわりの人たちは「勉強好きなんだね」とよく言われる。
「いやいや。好きじゃないですよ。」
と答えながら、たしかに自分でも不思議な感じがする。
でも…。
今日の講義を受けてて、“学ぶ”ってやっぱりおもしろいと思った。
こちらの乏しい知識と幼稚な仮説に対して、新たな知識を教えてもらったり、きちんと理論立てて解説してもらうと頭の中がスッキリして気持ちいい。
自分の頭の中で縺れていた糸がほどけたり、バラバラだったパズルが完成したような気分。
結局、やらされてる感の強い学校での勉強と、自分が欲している知識のための勉強との違いで、子供たちが勉強の内容はなかなか覚えないけど、アニメのキャラクターやゲームの内容なんかはすぐ覚えてしまうことと一緒。
要するに、勉強の内容を子供たちの興味が持てるものに置き換え、楽しみながら学べる。そんな授業が出来れば、子供たちはどんどん勉強してくれるってこと。
それが出来れば、どの先生も苦労することはないし、出来ないからこそ苦労しているんだけどね…。(苦笑)
勉強はおもしろくない。
おもしろくないから嫌い。
でも自分の世界が広がっていくことはおもしろい。
おもしろいから好き。
つらつらと思ったことを書いてると、文章が全然まとまんなくなっってきちゃった…。自分でも何が言いたいのかよく分かんなくなっちゃったから、この辺でもうやめようっと。
う~ん、やっぱり頭悪いかも……。(泣)

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