郷に入っては郷に従え!!【タイ王国でのタブー】

コロナ禍でStay Homeや外出自粛が続いている(続けている?)関係で、なかなかままならない大好きな旅。普段の生活の中で生まれるそれとは違う意味でどんどん溜まるストレス…。

そんな時は、ネットで色々調べたり、旅の思い出を回想したりしながらほんのちょっぴりストレス解消。

もちろん、今、一番行きたい国はタイ。“行きたい”というより“帰りたい”といった方が正しいかな?今年は自粛で里帰りできていないですからね。笑

今は、海外への渡航自体が非常に難しい状態なのですが、このブログを読んでくださっている方々にも、渡航が解禁になったら是非一度行ってみて欲しい国の一つであるタイ。これまで、本ブログでもいろんな形でタイのことを書いてきましたが、今回は、まだ行ったことのない人が行った時に役立つ、そして、自分自身が際渡航した際に気を付けるべき雑学を、それぞれの予習・復讐として書いてみたいと思います。

題して、『郷に入っては郷に従え!!【タイ王国でのタブー】』。(なんて仰々しいものではないですが、それらしいタイトルつけてみました。笑)

○目上、年上の人にはきちんと敬意を表する。(合掌する際の手を合わせる高さも相手にあわせて変える必要あり。)
○仏様に足の裏を向けてはいけない。(足の裏は不浄とされている。人をまたぐこともダメ。)
○他人の頭に触れてはいけない。(子どもを可愛がる際は例外としてOKだが、できれば触れない方が良い。)
○肌の露出は控える。(寺院によっては参拝できない。肌を隠せる衣服の貸し出しがあるところも。)

タイは敬虔な仏教国なので、仏様、僧侶はもちろん、目上の人への敬意を重んじます。

○朝の8時と夕方6時に国歌が聞こえたら立ち止ま利、直立して聞く。(座っている場合はもちろん起立して。)
○映画館で、映画の上映前にも王室の映像等が流れる際に起立する。

タイは王国であり、国王をはじめ、王国への尊敬の念は欠かせません。ひどい場合は、不敬罪で逮捕されることもあります。

○食器を持ち上げて食べてはいけない。
○食器に口をつけて食べてはいけない。
○麺類を食べるときに音を立ててはいけない。

食事のマナーは国ごとに違います。ついつい普段のクセが出やすい場面なので注意が必要です。

いかがでしたか?

私自身がタイでのタブーに精通しているわけではないので、ほんの少しのご紹介ではありますが、自分が住んでいたときや訪れた際に気をつけていることです。みなさんも観光旅行として訪れた際にこれらのタブーを気にかけてもらえたら、きっとタイの人たちが素敵な笑顔で受け入れてくれると思います。

微笑みの国タイ。

この国の人々の優しさに触れ、この素敵な国の良さを満喫してみてください♪♪

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