休校明けに向けて、保護者の方々が欲しい情報はこれではないでしょうか?

倉敷市での休校措置も5月21日から明けて、分散登校から少しずつ学校生活が戻りつつあります。明日の月曜日からは給食も再開して午後からも授業。子どもたちに本当の意味での日常が戻ってこようとしていますね。正直、この3ヶ月近くの休校措置の時間がとりあえず終わりを迎えられたことはうれしいことでは、正直、ちょっと長かったかな?と…。

このタイミングで、保護者の方々がなんとかしたいと思い、欲しい情報はこれではないかな?と思う情報に関する記事を見つけたのでご紹介させていただきます。

朝日新聞EduAより。

休校でゲームと動画漬け、抜け出すための3つのポイント 保護者にできることは

詳細につきましては、上記タイトルのリンクから記事にアクセスしてお読みになってみてください。

タイトルにもありますように、記事の中には専門家の意見を元にして、子どもたちがその環境を抜け出すための“3つのポイント”が書かれています。そんな中で、まず考えてみて欲しいことは、記事にも書かれていますように、そもそも今回のこの状況は子どもたちの意によって起こったものではなく、休校措置や外出自粛といった対応の中で余剰にあった時間を家の中や室内で過ごさざるを得なかった上での致し方のない部分はあり、すべての原因が子どもたちにあるわけではないということ。そこをきちんと理解した上で対処を進めないと、結果的に問題が別の方向にいき、更なる大きな問題にならないとも限りません。

そこをしっかり頭において、子どもたちと向き合って欲しいと思います。

もちろん、この記事の内容もあくまで一つの情報であり、ヒントです。子どもたちは一人ひとり違うので、その子に合った方法を見つけるのが一番大切なこと。そこが一番大切だとわかっていても、そこが一番難しいことであるのもまたみんなわかっていること。

子どもたちのスムーズな学校復帰と成長のために、みんなでがんばっていきましょう☆

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