心の四季

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仕事で相談にお邪魔した先で、通されたお部屋の壁に書の額として飾られていた言葉です。

人に接するときは、あたたかい春の心。
仕事をするときは、燃えるような夏の心。
考えるときは、済んだ秋の心。
自分に向き合うときは、厳しい冬の心。

あくまで書の作品としての額だったので、書かれていたのは書家さんのお名前。この言葉自体が誰のものか気になって調べてみたら、出典として『心の四季』として鮫島輝明さんというお名前に辿り着きました。が、作者の方についていろいろ調べてみても関西の方の経営者の方では…ぐらいの情報であまり詳しいことはわからなかったのと、この言葉自体、少しずつ言い回しや語尾が違うものがいろんな形で紹介されていたので、この言葉に出会った人たちが素敵な言葉としてご紹介されていく中で、少しずつ変化しながらも人々の中に残っている言葉なのだと思います。

自分がいろんなものに対峙するとき、どういった心持ちで向き合い、がんばればいいのかをすごく端的に教えてくれている気がするし、なにより、それを四季になぞらえてこのように表現するのは、日本人ならではの感性で素敵だなって感じました。

少しでもそうなれるようにがんばろうっと♪♪

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