倫理やモラルは抜きにして…

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Yahoo!ニュースでこんな記事を見かけた。

『日本人夫婦、タイで男女産み分けが年々増加』






日本では原則として認められていない男女産み分けを、タイに渡航して行った夫婦が、2012年だけで少なくとも90組いたことが読売新聞の取材でわかった。


精子と卵子を体外で受精させた受精卵の染色体を、子宮に戻す前に調べる着床前診断という方法を用い、確実に産み分けることができる。男女産み分けは「医療ではなく親の身勝手」との批判が強く、倫理面での議論を呼びそうだ。




日本人がよく利用するタイ・バンコクの二つの医療機関を取材した。それによると、男女産み分けを行う日本人夫婦は09年に50組、10年には61組、11年103組と年々増えていた。




すべての染色体を調べ、高い精度で異常を発見できる新型着床前診断による男女産み分けも今年2月に始まり、7月までに90組が行っていた。バンコクの仲介業者は「年末までに200組を超えるだろう」と話す。


                        
(読売新聞 7月16日配信分より抜粋)

純粋にまったく知らない知識(事実)だったので、「へぇ~、そうなんだぁ~」って驚いた。
海外の病院って、日本人にとっては敷居が高いって言うか、いろんな意味でハードルが高いってイメージがあるもんで…。

実際に、あちらで暮らしていたときに一度だけ体調が悪くなって病院にかかったことがあったけど、言葉の不安はどうしてもつきまとうし、ある程度言葉が通じる通訳がついてくれるような病院に行くと、費用が高い。

保険がきかない関係もあるけど、診察と点滴治療だけで約1万5千円ぐらいかかった記憶がありますからね…

それにどうしても、タイという国が医療に関してそんなに進んでいるっていうイメージはなく、そういったものはアメリカやヨーロッパのもんだと思ってたもんで。

実際、このニュースに関する関連記事を読んでいたらやっぱりそういうことはアメリカが多いらしい。
その費用は約600万円。

それに対して、タイだと約3分の1の費用で可能になる。
物価の安い国ならではって感じだけど、利用者がどんどん増加するのもわかるような気がする。
いいことか悪いことかの倫理やモラルの部分は抜きにして、単なる無駄な知識ネタでした。

最後に一言。
産み分けに関する治療(?)をタイという国に任せてもいいものなのか?

あの国は産み分けに失敗しているケースが非常に多い気がする…。
だって、ニューハーフがメッチャ多い国なんだもん☆(笑)

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