うどんと糖尿病

うどんが好きでたくさん食べていると糖尿病になりやすい!?という怪しいウワサを聞きました。
うどんが好きな人間にとっては、ちょっと心配な話。
このウワサの出所は、糖尿病に関する調査で香川県が初めて受療率ワースト1になったことにあるようです。
県民の多くが朝からうどんを食べている!?といわれている香川県だけに、そのウワサの信憑性はかなり高い気が…。
結論から言えば、実際直接関係はないそうです。
という、ドクターのコメントを見てちょっと一安心。
でも、詳しく読むと安心ばかりもしていられない感じ。
元々、糖尿病は生活習慣(食生活)が大きな影響を与える病気。
バランスよく摂取することが大切なのはあたり前で、糖尿病に関しても同じらしい。
糖尿病に悪影響を与えるのは食後に血糖値を高くしてしまいやすい炭水化物の過剰摂取。
それを心配するあまり、炭水化物(糖質)のメインであるお米や麺類を減らしておかず系ばかり摂取すると、資質方で中性脂肪や内臓脂肪が多くなる。
個人的には、どちらかというとこちらの方が心配↓↓。
やっぱり、その両方をきちんとバランスよく食べることが大切みたいですね。
ここで紹介されていた食事の摂り方で『NG』とされていたものの中に非常に気になるのがありました。
それは、“炭水化物の重ね食い”。
うどんに稲荷ずし、ラーメンライス、パスタにパンなどの炭水化物の重ね食いはご法度!!とのこと。
ここに書かれている組み合わせはどれも大好きで、食べに行ったら普通に重ねて食べているものばかり。
非常にマズイかも!?!?
しっかり食事を摂っても、その分きちんと消費できるだけ運動(体を動かすこと)ができていれば何も問題ないのですが、最近は完全に運動不足で摂取カロリーが消費カロリーを上回っていることが明らかなので、なかなか運動できない分摂取カロリーに気をつけながら体調管理をしていきたいと思います。
いつまでも元気に楽しく遊ばないといけないですからね♪♪(笑)

-雑学

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