光合成

【光合成とは…】
中学校の理科2分野で習う物質の循環における、生産者の営みの一つ。
体内に葉緑体を持つ植物や植物プランクトンなどが、光エネルギーを化学エネルギーに変換する生化学反応のことで、水と空気中の二酸化炭素から『糖』と『酸素』を生成する活動のこと。
もちろん当たり前のことであるが、動物細胞には葉緑体は含まれていないため光合成を行うことは出来ない。
なんて、誰でも知っているようなうんちくは置いといて…。
体調はあまりよろしくないのですが、午前中がんばってサッカーの練習に参加してきました。
重い体を引きずりつつの練習参加は、逆に体に負担になるかな…?と思いつつ、でも運動不足解消というよりはお日様の下で“光合成”をすることで気分転換をしようと思っての参加。(笑)
前述のように、人間は葉緑体を持たないため、実際に光合成を行えるわけではないんだけど、やっぱりたまにはお日様の下で日光浴しないと不健康になる気がする。
特に、根っからの体育会系の人間にとっては、いつも机に噛り付いていたり室内ばかりで活動していると、身体的にも精神的にも病んでくる…。
でも、こういった考え方や行動は人間活動を考えた上で、あながち間違った考え方ではない。
実際、骨粗しょう症を予防するためには、カルシウムの吸収に不可欠なビタミンDの合成を促進する紫外線を浴びながら適度な運動をすることも大切だと言われている。
ここで大切なのは、あくまで“適度な”運動であるということ。
体調不良にもかかわらず、実際動き始めるとあまり手を抜くことは出来ず、結構目いっぱい動いてしまう。
サッカーというスポーツは、ある意味身体に悪いスポーツかも!?
結果的に、必要以上に体を酷使してしまい、余計疲れるハメになり、午後からの仕事は結構きつかった…。(苦笑)
適度な運動と、しっかり“光合成”。
皆さんも、健康のために身体にいいことしましょうね

-代表者ブログ, サッカー

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