「子どもたちよ。先輩の失敗から学べ!!」

さてさて、月が替わって今日から8月。倉敷市内の小・中学校では昨日1学期の終業式が行われ、今日から子どもたちが待ちに待っていた夏休みに突入です。きっと、子どもたちのワクワクはマックス状態なんでしょうね。笑

そんな夏休みの初日だからこそ、夏休みの最終日のことをすごぉ~くよく知っている大人から、ワクワクしている子どもたちへのメッセージから始めてみたいと思います。

日本のコピーベスト500という書籍で選出されているコピーの中にこんな言葉があります。

「明日からやろう」と
40回言うと、夏休みは終わります。

今年の夏休みは特に、例年の夏休みより少なくて24日間に短縮されているので“40回”も言うだけの余裕もありません。“23回”言うと、夏休みは終わります。そこは子どもたちもわかっているはずだけど、夏休みが始まった直後は「まだ夏休みは始まったばかりだから…。」とついつい余裕をかましてしまいがち。

だけど、そんな子どもたちに声を大にして伝えたい!!

お父さんやお母さんをはじめとする大人たちは、大人だからという理由で、ただ単に偉そうに子どもたちがやりたくないと思っていることをさせようとして言っているわけではないし、決して意地悪で言っているわけでもない。

ここのところをしっかり考えてみて欲しい。

実は、大人たちは、君たちが近い将来するであろう失敗を、すでに過去に失敗してきたことのある先輩。自分たちが子どものころにみんなと同じ失敗をしてきたからこそ、君たちの未来の失敗を知っているし、予見できるんだ。

だから、大人たちが君たちに言っていることは、君たちに同じ失敗をして欲しくないからこそ口うるさく言ってること。すなわち、偉そうに言っていても、大人たちもみんな、子どもたちと同じってことだよ。笑

ってことをわかった上で、心してこの言葉を聞いて欲しい。

「子どもたちよ。先輩の失敗から学べ!!」

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