小学校で習う“四角形の概念”と“面積の公式”『だけ』で解いてみよう!!

今日は、InstagramやFacebookなどのSNSで最近拡散されてよく見かける図形の問題を頭の体操としてご紹介。

【問題】
正方形ABCDの各辺を1cmと7cmに分ける点P、Q、R、Sを直線で結んで作った正方形PQRSがあります。
対角線PRの長さは何cmでしょう?

この問題を見て、「(中学校で習う)三平方の定理を使えば簡単じゃん♪♪」って思った方は多いと思います。かく言う私もその一人です。

ただ、この問題は小学生向けの算数の問題。“三平方の定理”や“平方根”なんて数学の知識はもちろん習っていないので、使うのは反則!!笑

SNSでのいろんなコメントでも、「“三平方の定理”を使えば簡単に解けるけど、使わない解き方がわからない…」なんて書き込みがたくさんありました。

この問題を算数の問題として解くために必要なのは“四角形の概念”と“面積の公式”の2つの算数の内容だけ。

細かく言えば、“四角形の概念”は考え方の基準として、それがわかると理解が早いというだけで、“面積の公式”だけで答えに辿り着くことはできますが、一応、その概念が考え方のベースにあるので、ヒント代わりに入れておきました。

さぁ、みんなでチャレンジしてみましょう♪♪

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