高等学校における通級指導について

通級指導教室。

聞き慣れない人には「どんな教室?」って感じの言葉になると思いますが、小学校や中学校においては、必要としている子たちにとってとても大切な場所。

【通級指導教室】
通常の学級に在籍する、比較的軽度の障害がある児童生徒に対して、障害の状態に応じて特別な指導を行うための教室。教科の学習は通常の学級で行う。言語障害・自閉症・情緒障害・弱視・難聴・学習障害・注意欠陥多動性障害(ADHD)・肢体不自由・病弱・身体虚弱の児童生徒が対象。障害の状態を改善・克服するための自立活動を中心に、必要に応じて各教科の補充指導を行う。特別支援学級・特別支援学校に在籍する児童生徒は対象外。通級教室。
(※コトバンクより引用。)

ここは、特別支援学校や小中学校の特別支援学級とは別で、これまで小中学生を対象に行なわれていた指導でしたが、2018年度から、高等学校にまで拡大されて指導が行なわれていますが、一般的にはまだまだ知られていないことではないかと思います。

2月に開催される『倉敷発達障がい研究会』では、『もっと知りたい!高等学校の通級指導』というテーマで、全国や岡山県の現状と県内の全日制高校と定時制高校の現場での実際の取組等についてお話が聞けるそうで、なかなか知る機会の少ない内容だけに貴重な機会となりそうなので、私自身、時間の都合をつけて、是非とも研究会に参加して勉強してきたいと思っている内容です。

研究会の詳細は以下の通りです。

日時:2月8日(土)18:00~20:00
場所:くらしき健康福祉プラザ5階 プラザホール

いつものように事前予約等は必要なく、当日、会場にての受付(参加費は医師以外は500円)です。興味のある方や時間のご都合のつく方は、ぜひ会場に足を運んで、お話を聞いてみて、子どもたちの学びの環境を広げていただければと思います。

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