レジェンドを支えた歌

皇后杯決勝戦。

自らのゴールで優勝を決め、有終の美を飾って、惜しまれながら現役を引退した女子サッカー界のレジェンド澤穂希さん。最後のあの場面であれだけの活躍ができたのは、サッカーを愛し続け、サッカーの神様に祈った彼女に神様が最後にくれたプレゼントだったのかな?それともやっぱり、みんなが思っているように“彼女は持っている”人だったのかな?

そのどちらも決して間違いではないと思うが、あの決勝ゴールも含めて彼女が残した伝説の数々は常に最後の最後まで全力で戦い、勝利を目指し続けた彼女の闘う姿勢があってこそ導き出された結果だったのではないのでしょうか?

こんな時期にこのネタを書いていると、完全にタイミングを逸している感が否めませんが…。実は、大晦日の放映された澤穂希さんの引退記念特番をようやく見れ、改めてその軌跡のすごさに感動したので、思ったことを書かせてもらってます。

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彼女の数々の伝説とともに、彼女が現役生活で最も大切にした曲として番組の最後に紹介されたナオト・インティライミのBrave。この曲、初めて聞いたんですけど、すごく素敵な曲で、彼女が大切にしていたって言うのもよくわかるし、勇気と元気をもらいました。

きっと彼女は、この歌に支えられ、自分らしく自分の信じた道をただひたすら真っ直ぐ前に進み続けただけであり、それこそが彼女の一番の強さなんでしょうね。

澤穂希選手の伝説第一章は終わり。

澤穂希さんの伝説第二章に期待したいと思います。

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