“悲しい“ではなく“うれしい“がいっぱいの日常を…

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ちょっとしたグチっぽい話になります。「そんな話はごちそうさま…」と思われる方は、スルーしてください。笑

最近、ほんと、いろんなことがあり、少々…というより、かなりお疲れモード。原因はハッキリしているが、自分の理解の範疇を超える言動にどのように対応していけばいいかを苦慮している状態。

その状態を自分は腹立たしく感じている中で、こんな言葉を書かれていた額縁が目に止まった。

うれしいのは手ごたえ
悲しいのは口答え

その言葉を見て、ハッと気付く。

こちらが伝えたいことが相手には届かず、口を開けば、自分の非を認めることなく、言い訳や自分勝手な間違った正当性ばかりを主張され、話が堂々巡り。そんな状態にイライラし、腹立たしさを感じていたのだが、本質的にはそれは腹立たしさではなく、悲しさなのかもしれないと…。

日々関わっている子どもたちに対して感じたい気持ちも、一緒に職場で働く仲間に対して感じたい気持ちも、“うれしい”であって“悲しい”ではない。仕事でも生活でも、日常のあらゆる場面の中で、“うれしい”を感じながら過ごしたい。そして、その根底にはいつも『楽しい』があり、それを感じながら、お互いの成長を喜び合いながら一緒に成長したい。

これまでも、何度も目にしたことあるはずの額縁の言葉が、こうして自分の心に残るのは、その言葉が本当に自分に必要なときなんだろうと思っている。今、自分に必要なことは、そう感じた上で今後どうするかということ。

答えはハッキリしている。

貪欲に求めながら前に進みたい。

そんな“うれしい”がいっぱいの日常を…

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