人と人とが関わる中で、できることとできないことを考えていると…

一泊二日の東京出張を終えて、夕方、倉敷に戻り、教室で授業をして本日中にやらなければいけないことの最後がこのブログの更新。その、今日のブログの更新にあたり、昨日、今日の2日間のいろいろなことの中で感じた一つの思い…。

東京ではいろんな立場の人に会い、逆に自分もいろんな立場で、本当にたくさんの話をしました。移動の途中では職場での雇用関係のことで現場からの相談、生徒の保護者からの相談、そして、教室に戻ると、Selfishの関係で、生徒のこと、関わっている学校のことなどでの報告や相談。

自分の仕事の大半が、人と人との関わりの中でやっているからあたりまえの話ですが、前述の内容のすべてが人と人との関わりでのこと。

そこには、それぞれの立場での人の考え方や思いがあり、時には大きく、時には小さく生じるそのズレをいかに修正し、一つの答えを導き、前に進んでいく中で自分たちに何ができ、どんな役割を担い、どれだけの人に喜んでもらえ、どれだけの人の力になれるかに、自分たちの存在意義を見出す。

喜んでくれる人がいる。

困っている人がいる。

悩んでいる人がいる。

苦しんでいる人がいる。

いろんな形で深く関わっていくと、それらの人たちのために自分のできる最大限のことをしてあげたいという思いとは裏腹に、自分たちにできないことや難しい現実ばかりを突きつけられ、できることの少なさと自分の力の無さを思い知らされ、自分の存在意義や進むべき道を見失いそうになる…

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