芸人根性!?!?

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スポーツの世界で活躍するお笑い芸人のニュースが自分の中ではちょっとしたブーム。
それも、ただ単に少しスポーツをがんばっているなんてレベルじゃなくて、2012年のロンドン五輪を目指しているというのだから、本格的なアスリートだ。
少し前からちょこちょこ話題になっているのは南海キャンディーズのしずちゃん。
女子ボクシングのミドル級で日本代表としてロンドン五輪を狙っている。
国内にはそのクラスの女子選手がいないため、本格的な実戦を行った話は聞かず、「ただ、目指してます。」感と、一人しかいないから代表的な雰囲気が漂ってましたが、今回韓国に遠征して初めて同級の選手とスパーリングをしたらしい。
結果はドローだったにもかかわらず、力の差は歴然。
いくらがんばってトレーニングを積んでいるとはいえ、ボクシングの世界で実戦の経験の有無の差が大きいのは当たり前。
まがりなりにも“日本代表”で日の丸を背負ってオリンピックの舞台に立つということの意味をしっかり考えて、やるからにはがんばって欲しい。
『オリンピックは参加することに意義がある。』なんてことのないように…。
もう一人は、猫ひろし。
このニュースには正直ちょっとビックリ!!
彼が、マラソンにおいて市民ランナーとしては結構走れるということは知っていましたが、この度ロンドン五輪の代表の可能性があるというニュースを見て驚きました。
マラソンに関しては、日本は過去何度もメダリストを輩出している、ある意味お家芸的な種目。
公務員ランナーが世界選手権の日本代表になったことを考えると、可能性はまったくの“0”というわけではないだろうが、ランナーとして少し早いからといって、さすがに日本で代表になれるほど甘くない競技。
それでも猫ひろしは、一躍オリンピック代表候補に名乗りを上げた。
カンボジア代表として…。
んっ!?
カンボジア!?!?
まさに驚きでしたが、ある意味相思相愛でのことらしい。
昨年12月の「アンコールワット国際ハーフマラソン大会」で3位、今月16日に行われた「プノンペン国際ハーフマラソン大会」で現役カンボジア五輪代表選手に次ぐ2位と、カンボジア国内でかなりの実績を残している。
そんな実績もさることながら、マラソン文化への貢献を高く評価され、カンボジアオリンピック委員会からもかなり賞賛されているとか。
加えて、すでに今年の始めにはカンボジア国籍取得の申請も済ませており、国籍が取得でき、11月に行われる東南アジア大会でそれなりの結果を残せば、晴れてカンボジア代表としてロンドン五輪出場への出場が決まる。
この二人の芸人根性に期待したい☆(笑)

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