“人の喜んだ顔”のために…

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「あなた何のためにがんばってますか?」

と聞かれたら、あなたは何と答えますか?

偶然見かけた斎藤一人さんの言葉。

人間にとって、一番「うれしいこと」、そして「楽しいこと」。
それは、人の喜んだ顔を見ることです。
人の喜んだ顔を見ると、自分の心もパッと花が咲いたように明るくなります。
誰の心の中も、愛の花でいっぱいにしたいよね。

この言葉を見たとき、最初の質問を自分に投げかけてみました。

仕事や生活の中で、いろいろ大変なことや思い通りにいかないことがあると、どうしても「何のためにがんばっているんだろう?」「何がうれしくてがんばっているんだろう?」って考えてしまう。

もちろん、自分の中で答えはわかっているんだけど、自分のやっていることの先が必ずしもそこに辿り着けているわけでもない中で気持ちが凹むと、答えを見失いかけてしまうから、たまに考えるきっかけも必要だなって思う。

この言葉を見たときは、まさにそんな気がした。

そして、そんなことを考えているときには、アンテナがそんな感じで張っているので、何気にランダムで聴いている曲の中で歌詞がすごく耳に残る。今回も、ランをしているときにランダムに聴いている中で流れてきて、頭の中でさっきの言葉とリンクした。大好きな曲で、何度も聴いている曲だけど、改めて自分に届くメッセージ。

僕のあげたものでたくさんの
人が幸せそうに笑っていて
それを見た時の気持ちが僕の
探していたものだとわかった

この曲はとっても大好きで、以前にも本ブログで紹介させてもらったこともあります。槇原敬之の曲であり、クリス・ハートをはじめ、何人かの人がカバーしている『僕が一番欲しかったもの』っていう曲。

すべての人を笑顔にしてあげられたら…。

そう思っても、現実はそんなことは不可能なこと。でも、できればそうなってくれたらうれしいなって思いながら日々過ごしている中で、そうはならない現実に直面したときに、気持ちが凹み、自分のがんばる意味を見失いそうになる。

“人の喜んだ顔”が見れたら、うれしくなるし、楽しくなる。

だから、そのためにがんばる。

シンプルな目標なのに、自分に余裕がなくなると、つい忘れちゃう。だから、たまにきっかけをもらいながら、こうして思い出さないとね☆笑

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