求めるもの…

昨日、大学でゼミの先生に論文の関係で細かいご指導とかなり厳しいご意見をいただきました。正直、かなり凹みましたが…。
先生と話をしながらいろいろ感じたこと。
その場では自分の中でもハッキリしなくて漠然としていたこと。
昨晩いろいろ考えて、自分なりに辿り着いた答え…。
教育という分野。
そこに携わるたくさんの立場の人たち。
それぞれの立場の人が、それぞれの立場でその子のことを、その子の成長を一生懸命考えてその子に携わっていることは紛れもない事実。
先生の言われていることも十分理解出来るし、もちろん大切なことであることもわかる。わかるんだけど、気持ちのどこかで納得いかない部分があって、そのことが論文を進めていく上で大きなネックになってくる気がする。
やっぱり、自分の思いを強く持ちすぎることって良くないんだろうか…???
子供の現実を知ること。
冷静な目で客観的な判断をすること。
必要以上に感情移入して熱くならないこと。
そんな中でその子に合った最善の環境を考え、みんなが納得いく最適な方法論を用いて子供に過度の負担をかけないようにすること。
でも…。
見つけたいのは、その子の限界点ではなく、その子の可能性。
子供たちが持っている輝きを、無限の可能性を目一杯伸ばしてあげること。
限界は、「ここが限界だ!!」と思った時点で限界になるんであって、思わない限り限界にはなり得ない。
可能性を追求していくには、時には苦しみもあるし、努力も要する。
でも、その先の高みに到達したときの達成感は最高に気持ちいいし、そこに辿り着くことでまた新たな可能性の扉を開くことが出来る。
子供たちは無限の可能性の塊だから…。
なんて、いろいろ考えてみたところで自分の思い通りしか出来ない人間だし、人からいろいろ言われたからって自分の考え方を簡単に変えられる人間ではないからなぁ…。
自分のやりたいようにやる!!
それでダメならそれまでのこと…。(苦笑)
自分の“思い”は譲れないから♪♪(^^)v

-代表者ブログ, 教育について

© 2024 NPO Selfish(セルフィッシュ)