“もどかしさ”を抱えて生きているのは…

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「あなたはどんな時に“もどかしさ”を感じますか?」

そもそも、“もどかしさ”なんて感じることなく生きられたら、とても幸せなんだろうけど、実際にそんな人は一握りいるかいないかだと勝手に思っています。だから、みんな多かれ少なかれ、何か“もどかしさ”を感じながら生きているはず。

そして、それは大人だけではなく、子どもたちも…。

本人たちがそのことをきちんと自覚し、それを“もどかしさ”だと感じて生きている子は少ないのかもしれないけど、知らず知らずのうちにきっと感じているはず。

だって、最近はたくさんの子どもたちからこの言葉をよく聞くので。

「やりたいことがみつからない」

子どもたちに未来や夢を見せてあげられなかったり、いろんな意味で目標設定や可能性を引き出してあげたりできていない大人の責任だとも思うけど、子どもたちにはもっともっと、やりたいことを見つけ、そして貪欲にそれを追いかけてもらいたい。

自覚している、自覚していないは抜きにして、やりたいことがみつからないなんて“もどかしさ”を感じることのないように☆

大人になるとやりたいことがあるのに、現実に阻まれてそれがなかなかできない“もどかしさ”をいっぱい感じることの方が多いから…。苦笑

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