大きな選択

平成27年度がスタートして2ヶ月が過ぎ、梅雨を間近に控えてジメジメした暑さにみんなバテ気味のこの季節。皆さまはいかがお過ごしでしょうか?

Selfish的には、3月13日付け本ブログ(『新規のご相談についてのお願い』)に書かせてもらったように今年度は待機の生徒『0』を目指してスタートした年度初めのバタバタ+法人決算も終わり、ようやくホッと一息ついて、ゆっくり今後の展開を考えたいと思っていた時期になったのですが、なかなか事は思い通りには進んでくれず…。

ここに来て、そう遠くない未来に向けて大きな選択をしなければいけない状況に迫られています。

というのも、とりあえずの目標は達成して一旦は待機の生徒『0』にはなったのですが、一瞬のできごとで、すでに待機の生徒が出てしまっている状態です。それを踏まえて今後の方向性についての選択は大きく分けて二つ。

1.今後、すべての新規のご相談はお断りして、運営的には現状維持として空きが出た時にのみ、新規のご相談と受け入れを行なう。

2.講師の増強をすると同時に、使用できる教室の数を増やすための対策を講じて、受け入れ態勢を継続する。

基本的に、Selfishのシステムと規模では、現状の人数が限りなく限界に近い状態だと判断して、ここ(現教室)での受け入れはセーブして他の地域への展開を軸に考えています。その考えに従えば、選択するべき答えは『1.』になります。無理をすることで、結果的に来てくれている人たちや希望してくれている人たちにご迷惑をおかけする様なことになってしまっては何の意味もないとも思っています。

ただ、この地域で必要としてくれている人たちがまだまだいる状態の中でその答えを選択することが絶対的に正しいと言える自信もなく、人(講師)や空間といった物理的な問題をクリアすればもう少し受け入れ態勢が何とかできるのであれば、それを何とかするってことで『2.』という答えを選択したいとも思っています。実際に、そのための案も以前から頭の中にはあります。いろんな意味で決して簡単ではありませんが…。

どちらの選択が正しいのか?

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焦ってもいい答えはでないだろうけど、待ってくださっている人もいらっしゃるから、きちんといろんなことを精査しながら早めに考えたいと思います。難しい問題だけど…。

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