異変

今朝、能登半島沖で大きな地震が発生し、死者を含めてかなりの被害が出てしまっていますね。
余震も続く中で、被災された地域の人々は不安な夜を過ごされいていることと思います。
あるニュースの記事によると今回起きたM7前後の大きな地震が日本海沖の海底を震源として過去に起こったのは、死者1人を出した福岡県西方沖地震(2005年3月、M7・0)、秋田県沖が震源の日本海中部地震(1983年5月、M7・7)などがあるが、能登半島沖でこの規模のものが起きた記録は残されておらず、極めて珍しい地震だそうです。
また、北陸地方の地震活動に詳しい専門家によると、この地震はユーラシアプレート内部で発生したと考えられるが、あまり大きな地震の起きない珍しい場所での地震らしい。そしてユーラシアプレートに乗っている西日本全体の地震活動が活発化している中で今回の地震が起こったことは、このプレート東端の能登半島沖まで、大きな地震が進行してきたことの証だとのこと。
今は世界各地でいろんな異変が起こってます。
地球全体が人間の行なってきたあらゆる活動によって大きな歪を受け、その歪によって人間自身が脅かされているという現実。
これ以上、大きな被害が出ないことを切に願っています。

-代表者ブログ, 日記

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