体調管理に十分留意を…

一昨日までの暑さから一転、昨日、今日と警報が出るほどの大雨とともに一気に下がった気温。梅雨の時期にある、このように気温が低くなる日を“梅雨寒”とか“梅雨冷え”と言うそうで、昨日、今日あたりはまさにそれ。梅雨で雨が多いので、そてに出ると濡れてしまうことはもちろん、上がり切らない気温が濡れた身体をさらに冷やしてしまうし、この時期独特の晴れた日でもあまり低くならない湿度が身体に与える負担は非常に大きく、体調を崩しやすい時期です。

昨日、授業予定だった子も、授業開始時間になって、「雨に濡れてしんどいのでお休みさせてください。」という欠席の連絡。片道小一時間かかる学校までの自転車での登下校中、合羽を着ているとはいえ、濡れて体温は奪われると普段以上に体力も奪われてしまうのは必然。そんな状態でようやく家に辿り着いた途端、ホッとして、心が折れてしまうし、身体のしんどさを感じて、身体をゆっくり休めたくなる気持ちもよくわかります。

この時期は、日によっての寒暖差、一日の中での寒暖差、湿度の高さ、急激な気温の上昇などなど、体調管理の大敵がたくさんいます。そういった意味で、昨日、今日のように気温がぐっと下がる日は、長袖を着たり、羽織るものを持っておいたりと、寒さ対策しておかないと自分の体調を崩すことになってしまいます。

油断大敵。

体調管理に十分留意をして、身体に負担の多いこの時期を元気に乗り切りましょう!!

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