教え子からの久々の連絡は…

Selfishの卒業生(行事には参加しているので、完全に卒業したわけではないのか???笑)から久々に連絡が入りました。

「近況報告かな?」

と思ってメールを読んでみると…。

来春、中学3年生になる弟が学習面で困っていて、それを心配した姉としてなんとか助けてもらえませんか?というお願い。自宅の近隣で、いくつかの塾に行ってみたものの、どこに行ってもなかなか成果につながらず困っているとのこと。

Selfishからは少し遠方のご家庭なので、定期的に通ってくるのはかなりの負担になります。お姉ちゃんは、ある程度、大きくなってからは電車で教室まで通ってきてました。そういった意味で、Selfishは最初からの選択肢には入らないものの、受験生になる年を目の前にして、そんなことを言っている場合ではなくなったんでしょうねぇ…。

そういえば、つい先日も、ずいぶん前に指導していた教え子から、弟が勉強で困っているので助けてもらえませんか?という連絡をもらったばかり。そこはお兄ちゃんが弟を心配して連絡をしてきてくれたもの。

教え子たちは、大きく成長(二人ともすでに社会人として仕事をがんばっています。)して、弟たちのことを心配して連絡をしてきてくる。最後の駆け込み寺として、こうして頼ってもらえるのはもちろん、うれしいことだし、そういった教え子たちの成長した様子を感じ取れるのもうれしい限りです。

もちろん、年単位で待ってくださっている待機の方々がたくさんいらっしゃるので、すぐに対応してあげるってわけにはいかないですが、現在、ちょうど来年度に向けての授業カリキュラムの改変を進めているところなので、調整をした上で、遅い時間や休みの日の不定期対応などを含めて、可能な限りなんとかしてあげたい気持ちは大きいのですが、現実はかなり厳しいところで…。

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