“なにもしない”というスケジュールを決める!!

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東洋経済ON LINEの記事からの学び。

内容的には、昨日のブログとちょっと関係性があり、働き方や自分のモチベーションの作り方につながる話。

スケジュールと言えば、いろんな予定を書き込んで使うもの。それはある意味、あたり前のことであり、自分も予定を忘れないように書き込んで、自分の行動管理を行なっています。でも、今回の記事にかかれていたのは、そのスケジュールに書き込むのは、決まっている予定だけでなく、“なにもしない”というスケジュールを決めて書き込むという話。そういう意味では、それもまた決まっている予定と言っていいのかな?笑

その記事にはこう書かれていました。

余白の日は、とくに何もせずボーッとする日。と同時に、「当日の気分次第で、何をしてもいい日」という意味合いもあります。毎日の予定を「幕の内弁当」に例えて考えれば、仕切られたスペースのうち1つくらいは何も入れないでおこう。そんな感覚で空けてある日なので、その日の朝は「何もしない」または「気ままに、普段やらないことをする」、どちらでもOKです。
(中略)
スケジュール帳も、「やらなくてはいけないこと」「人との予定」で埋め尽くすのではなく、あえて余白をつくっておく。
すると、その日の朝「したい」と思ったことに1日を使うことができるのです。いつも目の前のことで精一杯では、イレギュラーな面白いモノやコト、チャンスを見逃しかねません。だから、余白の日をつくって、自分をアジャストする、バランスを取る。そうすると気持ちに余裕が生まれます。

すっごく納得しました!!

実際、普段の生活の中でそれに近いことをしていますが、それを自分で意識的に行なうことに大きな意味があり、より大きなプラスの力やにつながるってことですね。

さっそく“なにもしない”というスケジュールを決めて、予定に書き込みたいと思います!!

毎日、書き込みそうでコワイですが…。笑

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