怖いのは熱中症・脱水症だけじゃない!?

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皆さんこんにちは!金光教室のまっちゃんでございます!

私事ですが、先日近所の健康ランドのサウナに行ってきたのですが「自分の限界はこんなものではない!」と張り切り過ぎて、熱中症・脱水症の症状がでました。

はい。そうです。おバカです笑

 

 

そんなことはさておき、と言いたい所ですが熱中症・脱水症はこの夏の季節、最も注意しなければならない病気と言っても過言ではありません。(夏場の熱中症・脱水症に注意です!サウナの入り過ぎにも注意!笑)

 

『夏になりやすい病気(症状)=熱中症・脱水症』と思う方も多いかと思いますが、実は他にも夏に気をつけなくてはならない病気があります。それが・・・

 

 

 

 

 

 

「脳梗塞」です!

 

そうなのです。脳卒中や脳梗塞と聞くと、寒い冬の病気だと思う人が多いのではないでしょうか。ところがどっこい国立循環器病研究センターの調査で、脳梗塞は夏にも多く発症することが明らかになったそうです。
脳梗塞は日本人の死因上位に入っている脳卒中(脳血管疾患)の1つです。
夏に増加する脳梗塞は、夏は温度が上がるため、体内の熱を発散しようと血管が拡張すると血圧が低下します。そして、汗をかくことで水分が不足して血液が濃くなり、脳血管が詰まりやすくなります。つまり、夏の脳梗塞は、体内の脱水症状が引き金となることがとても多いのです。

 

脳梗塞の前兆

分かりやすい図がありますのでご紹介しますね↓(https://magico.storeより引用)

図のような症状が出た際には注意してください!早めの受診をオススメします。(熱中症、脱水症と症状が似ている部分があるので注意!!)

 

 

 

 

 

脳梗塞の予防・対策

脳梗塞は6月から8月の夏場、睡眠中と朝の起床後2時間以内に集中して発症することが分かっています。起床時には血圧が上昇するので、就寝前と起床後にコップ一杯ずつの水を飲むことが夏の脳梗塞予防に繋がります!!(これなら今日からでも実践できますね!)

その他、脳梗塞の予防について「日本脳卒中協会」が作成している10カ条をご紹介します!

 

 

まっちゃんの中では、完全に脳梗塞は冬の病気というイメージでした。まさか夏にも多いとは。orz

 

 

 

何事も予防が大切です!水分補給はもちろん、適度な運動をする、栄養のある食事、必要な睡眠時間を確保する等、意識しながら暑い夏を楽しく乗り切りましょう★

 

 

 

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