基本をしっかり身に付ける

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成果をあげる人とあげない人の差は、

才能ではない。

いくつかの習慣的な姿勢と、

基礎的な方法を身につけているかどうかの問題である。

ー ピーター・ドラッカー ー

ピーター・ファーディナンド・ドラッカー。オーストリア・ウィーン生まれのユダヤ系オーストリア人経営学者。ってそんな情報はたいして意味は無いのですが、まぁ、そんな人の言葉ですってことをご紹介。

とある名言集の中でこの言葉に出会ったわけですが、読んだ瞬間、感じるものがあり、こうしてご紹介させてもらっています。

経営学者さんが言っているということから考えるに、この言葉はビジネスや経済といった社会的生産活動における教訓としての言葉だと思いますが、それはそのまま“学習(=学ぶ)”というカテゴリーにおいても非常に大切な教えとして捉え、子どもたちに知っておいて欲しいと思いました。

成果(=成績)を出すために一番大切なことは決して才能なんかじゃないということ。もちろん、それが完全に必要ないものではないということは明らかなことであるが、それがすべてを決定付ける要因ではなく、それ以上に大切なことは基本をしっかり身に付けることと、その後にそれを活かすべく必要な数々の習慣をこなすという姿勢を大切にすることにより、ある一定の成果(=成績)を出すことができるのだということにつながると思う。学習においてそれがきちんとできれば、もちろん成果はちゃんと現れる。

例えて言えば、まずはしっかりと大地に根を張り、日々きちんと水を与え、日の光を浴びせること。そうすると、いつか必ず大きな樹に成長する。

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すごくあたり前の話だけど、こと勉強においては受験に向けたテクニックに走りがちだったり、出来れば楽な方法を求めてばかりで忘れがちになっている大切なこと。

子どもたちにしっかり理解し、実践して欲しい教え。

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