耳に心地いい広島弁と松坂桃李のセリフ。

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一週間日本を離れていると、テレビの録画がたまりまくってて…。

本日は、急遽、予定が変わって時間に余裕がある休日になったので、家の掃除や庭の草取り、そしてたまりまくっているドラマを観ながらのんびり過ごしました。合間合間には夢の世界を漂っていたことは言うまでもありませんけど☆笑

現在、観ているドラマの中で「この世界の片隅に」は楽しみに観ているものの一つです。舞台は広島。呉だったり、江波だったりと、昔、自分が住んでいた街や馴染みのある街、そしてなにより耳に心地いい広島弁の響き。もちろん、画面に映る街並みは、自分の知るそれとはまったく違いますが、地名や言葉の響きはとても懐かしい気分にさせてくれます。

たまっているので、遅れ遅れで観ているわけで、今日、このドラマもようやく第3話を観ました。その中で、松坂桃李が嫁のすずに言ったセリフが、耳を通して心に届きました。

「人にはみんな過ぎてしもうたことや選ばんかった人生、いろいろあるけど、わしゃあ、すずさんを選んで幸せじゃ思うちょる。そう思うちょる。」

すごくあたり前のこと。

みんなわかっていること。

でも、それがなかなかできなくて後悔することが多いのも人生…。

今、自分の目の前にある人生において、過ぎ去ってしまったことや自分が選択しなかったことで、もしかしたら自分の人生はもっと違ったものになったかもしれない。でも、だからこそ、そのことで後悔することのないように、自分でしっかり考えて選択し、決断し、前に進むことが大切。

今の自分の人生が、生き方が、よかったと、そして幸せだと思える人生を歩みたい。

ドラマの設定の時代ではそんな選択の自由は許されなかった時代。そんな時代でも、みんな前を向いて後悔することのないように生きたであろう時代。

それに比べて、今は大半のことは自分の意志で選択できる。

過ぎてしまったことや選ばなかった人生よりも「今の人生がいい!!」

そう胸を張って言える人生を歩みたいものですね。

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