子どもたちが本を読むきっかけになりそうな1冊

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出勤途中、テレビの中で紹介されていた1冊の本に興味津々。

すっごくおもしろそうだったので、ネットで情報を調べてみたら、出版社である高橋書店のサイトでこんな風に紹介されていました。

ざんねんないきもの事典って何?

ざんねんないきものとは一生けんめいなのに、どこかざんねんないきものたちのことである。

『ざんねんないきもの事典』シリーズは、生き物に少しでも興味と愛情をもっていただければとあえて「ざんねん」という言葉を使って、これまでの本ではあまり語られてこなかったいきものたちの“意外な一面”を紹介しています。

(※サイトの紹介より引用)

この紹介の仕方自体もとてもシュールでいい感じ☆一気に気に入って、手に取って読んでみたいと思っちゃいました♪♪

おまけに、テレビで紹介されていた1冊だけでなく、『続-』がすでに出版されていて、今月28日には第三弾の『続々-』が出版されるとのことで、現時点でシリーズ累計195万部を突破し、“こどもの本”総選挙2018では堂々の第1位(第二弾の『続-』は第4位)にも選べれ、子どもにもおすすめの1冊。本を読むのがあまり好きじゃない子でも、楽しみながら読めそうで、本を読むきっかけになりそうです。

是非、子どもたちに読ませてみてあげてください♪♪

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