10.01

すっごい記録が出たもんだ!!
それも、その記録を出したのが高校3年生というのだから2度驚き。

去年の国体で10.21という記録を出した時にもすごいと思ったけど、一冬超えてここまで成長している同選手に、新しい日本記録の達成を期待せずにはいられません。

(※以下、日刊スポーツの配信記事より抜粋)


日本記録に迫る好タイムを出し笑顔でポーズをとる桐生(撮影・清水貴仁)



<陸上・日本グランプリシリーズ第3戦:織田幹雄記念国際陸上競技大会兼世界選手権代表選考会>◇最終日◇29日◇エディオンスタジアム広島◇男子100メートル

男子100メートル予選で3組に出場した高校3年生の桐生祥秀(洛南高)が、10秒01(追い風0・9メートル)の日本歴代2位にあたる高校新記録をマークした。


なお日本記録は、98年アジア大会(バンコク)で伊東浩司(富士通、現日本陸連短距離部長)が出した10秒00。

上記の記事にもあるように、98年のアジア大会で伊藤浩司選手が10.00の日本記録を出した時、あと0.01秒で10秒の壁を破って9秒台に突入という日本人スプリンターにとっての夢に一番近付いた瞬間にすごく興奮したことを昨日のことのように覚えている。

あれから15年。

その大記録に高校3年生が肉薄したこの記録のすごさは、日本人初の9秒台スプリンター誕生の瞬間がすぐそこまで来ていると期待せずにはいられない。

もちろん、この記録は現時点における日本歴代2位。
そして、高校新記録であり、ジュニアの世界新記録であり、本日時点での今季世界最高記録。

この先、彼がどこまで記録を伸ばすのか?

日本人初の9秒台スプリンターの誕生とともに、世界に通用する日本人スプリンターの活躍をみんなで期待しましょう♪♪

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