親の心 子の心

『親の心子知らず』…親の深い思いやりも知らないで、子供は勝手な振る舞いをするということ。親になってみなければ親の心は理解できないという述懐や、子供をしかるときの小言などに使う。
反意語: 「子の心親知らず」

結局、お互い様ってことなのかな???
自分のことを振り返ってみても、小学校・中学校時代は悪いことばかりして、何度親が頭を下げて回ってくれたことか…。
親に対して反抗し、迷惑と心配ばかりかけてきた。
自分が一人で大きくなったような顔をして、親に対して偉そうなことを言い、親に守られていることにも気付かずに一人前になったような気がしてた。
今思えば、ほんとに幼かったと言うか、バカだったと思う。
まだ人のこの親にはなっていないけど、たくさんの子供たちと接してきて、たくさんのお父さんやお母さんを見てきて、やっとあの頃の親の気持ちが分かるようになった気がする。
この歳になってやっと…。
子供たちから親子のことについていろんな相談を受ける。
保護者の方たちから子供たちのことについていろんな相談を受ける。
話をよく聞いてみると、ちゃんとお互いがお互いのことを思い合っていることがよく分かる。
でも、なかなかそれは双方に伝わらないこと。
親のありがたさが、やっとこの歳になって分かるようなバカな大人がいるぐらいだから、多感な世代の子供たちにわかれと言っても無理なことだと思う。
それでもお互いがきちんと分かり合えて、気持ち良く生活できたらそれが一番だと思うので、ほんの少しでいいからそんなみんなのお手伝い。
がんばります!!

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