自分が何かをやるときの理由

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3日前の木曜日の夜にオンエアされた『奇跡体験!アンビリバボー』を録画していたのを見ました。

アンビリバボーなセカンドライフ

一人の男性が定年後に選んだ一つの挑戦。

仮にその場に遭遇した人なら誰もが一度は思うことかもしれない。でも、実際にそれを実現しようとする人がどれだけいるだろう。

ただ、自分の思いを貫き、実現しようと試みただけではなく、17年の年月をかけて自分の思い描いた一つの未来を切り拓いたその行動力には、ただただ頭が下がる。


(※画像は、IMCCDのHPより引用させていただきました。)

オンエアの中で、ここまでの行動に駆り立てた思いをこう話されていた。

できることがあるのに やらなければ きっと俺は後悔する
後悔して人生を終えたくないんだ

どんなに願っても、人間、できないことはできない。でも、自分ができることなら…。そんな思いが、人が行動を起こす一つの原動力となるだろう。

そして、もう一つ、そこにつながる大事な思い。それは、

やりたい!!

という自分自身の強い思いだ。

「やらなきゃ」ってぐらいの思いだったら、きっと続かないだろうし、最初からやらない方がいい。

そんな強い思いこそが、自分が何かをやるときの理由であれば、何かを成すことができるのだろう。

この活動の一つの答えである、カンボジアの村の子どもたちや人々の笑顔がとても印象的でした。

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