『平成最後の○○○』

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今日は平成最後の天皇誕生日。

朝から、皇居で行われた一般参賀の様子をニュースなどの報道でたくさん目にした。

来年4月30日に退位されることが決まり、この年の瀬が近付く中で、いろんな場面で目や耳にする『平成最後の○○○』というフレーズ。このフレーズを聞く度に、一つの時代の終焉を感じるとともに、自分自身にとってこの『平成』という時代がどんな時代だったのかを考える。

『平成』という時代の中で流れた30年という時間。

『昭和』として事実上の最後の年となった昭和63年に大学生になり、『平成』の始まりとともに大学時代を過ごし、平成4年の春に大学を卒業して社会人となった。そこから社会人として紆余曲折しながら過ごしてきた約25年。そう考えると、『昭和』生まれの自分ではあるが、人生において社会の中であがきながら生きてきた時間の大半は、この『平成』とともにあったと言っても過言ではないだろう。

まもなく終わりを迎え、新たな時代を迎えるこの一つの節目は、自分自身にとっても、年齢的にも仕事的にもいろんな意味で一つの大きな節目となるだろうと思っている。

そんな節目を目前に控え、この先、これまで以上に何度も目や耳にするであろう『平成最後の○○○』という言葉にいろんな思いを馳せながら、その節目の瞬間を迎え、そしてさらに前に進んでいきたい。

そんなことを考えながら過ごした『平成最後の天皇誕生日』でした。

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