『何でも可能だ』そう信じることからすべては始まる。

世界中の陸上ファンが、トップアスリートの最高のパフォーマンスに魅せられた世界陸上ロンドン大会が大興奮のうちに幕を閉じた。

なんて、さもテレビに釘付けで楽しんでたみたいな書きっぷりから始めてますが、実際、その日程の大半をテレビの無いエコの島で生活していたのでLIVE中継も録画放送も含めてほとんど観れていない…。苦笑。

結局のところ、ネットの情報で結果を知り、大会の終盤になってダイジェスト放送できになるレース等の様子を観たにすぎない。まぁ、それでも十分に楽しめた今回の大会だった。

日本選手の活躍もさることながら、今回の大会はウサイン・ボルトの大会だったと言っても過言でも無いほど大会前も、大会中も、そしてこうして大会が終わった後も常に話題の中心にいる。


(※画像はWikipediaより引用)

100メートル9秒58。

200メートル19秒19。

2つの世界記録を打ち立てた、人類史上最速のスプリンターが最後に世界に向けて語った言葉を、たくさんの子どもたちに知ってもらいたい。

『何でも可能だ』というのが私のモットーだ。このメッセージを若い世代に残すことができるなら、良いレガシー(遺産)として残るのではないか。」

と。

最初から世界屈指のスプリンターだったわけではないボルト選手が、世界屈指のスプリンターになれたのは、『何でも可能だ』と信じ、自分自身の力を最後まで信じ続けてきた答えが、ここまでの軌跡であり、奇跡のような結果なのだろう。

偉大なるスプリンターが残してくれたラストメッセージ。

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