『あたり前』と『あたり前じゃない』をどう捉えるかで生き方は大きく変わる

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身の回りに起こるいろいろな出来事。それをどう捉え、さらにどう楽しむかで自分の進むべき道は大きく変わり、生き方が大きく変わる。その基準にはいろいろなものがあるため単純に一括りで議論することは難しいが、ある一つの基準について考えてみたいと思う。

『あたり前』と『あたり前じゃない』

もちろん、すべての事象をこの2つだけに分けて考えることはできないし、人それぞれの感じ方や考え方、置かれている環境などで同一の事象ですらどちらにも成り得ることになりますが、『あたり前』と『あたり前じゃない』のどちらになるかという択一的な考え方ではなく、『あたり前』であることと『あたり前じゃない』ことは相反するものではなく、表裏一体の同じものであるという捉え方です。

例えば、自分が『あたり前』だと思い、大切にしていることが、いつでも『あたり前』として自分のまわりで存在しているわけではないということ。すなわち、『あたり前』が『あたり前じゃない』という現実。

逆もまた然り。自分が『あたり前じゃない』と思い、避けていることほど、日常的に『あたり前』であることが多く、実は避けることが難しかったりするということ。すなわち、『あたり前じゃない』が『あたり前』という現実。

とんち問答のようになってしまいましたが…

結論として言いたいことは、『あたり前』なことは『あたり前じゃなく』、『あたり前じゃない』ことが『あたり前』であることが多いのが現実であるということ。そのどちらかとして線引きしようとするから生き方が息苦しく感じることが多いのであって、そのどちらもを自然に捉えられるように、ほんのちょっと肩の力を抜くことが生き方を変え、楽に生きていくことができるんだろうなぁ~って話。

ちょっとした捉え方の違いで、身のまわりにあるもの、見えるものが大きく変え、日々の生活をより一層楽しいものにできる。

と信じて…。

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