“まだ”と“もう”

言葉は遣い方一つで、気持ちが全然変わってくる。
言葉を変えるということは、気持ちを変えるということ。
ネガティブな気持ちをポジティブな気持ちに…。
試験も終わり、あとは論文だけになっている今の現状を受け、「“まだ”論文がある」って言ってたら、ある人から「大学生活も、“もう”論文しかない」って考えなきゃって。
たしかにその通り!!
一年間の大学生活の締めくくりを、しっかり楽しまないとね☆彡
これは子供たちに対して、自分がいつも言ってること。
言っている自分ができていないってことも恥ずかしい限りです…。(^_^;)
でも、こういった言葉をかけてもらえることがとてもうれしいし、幸せなことだと思い、とっても感謝しています。m(__)m
昨日も私立高校の合格発表をうけて、残念な結果になってしまった子供が「“もう”ダメだ」って言うから、「“まだ”大丈夫!! これからだよ。」って話をしました。
たった1回の受験の結果だけですべてが決まるわけじゃない。
それだけで自分の価値や自分の未来を決める必要はない。
だって、子供たちの未来にはたくさんの道があり、子供たち自身は無限の可能性を秘めているんだから…。
“まだ”から“もう”へ、“もう”から“まだ”へ。
言葉を変えるとネガティブな気持ちがポジティブな気持ちへと変わる。
気持ちを切り替えて、ポジティブな気持ちで物事をとらえて前を向いてがんばらないとね♪
もちろん、楽しむことを忘れずに♪♪

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