相田みつを(19)


余裕があるときに見つめてみる自分自身。
余裕がないときに見つめてみる自分自身。
同じ自分なのに、全然違った自分が見えてくる。特に、追いつめられて切羽詰ったときの自分となると、ほんと弱いし情けないし…。
生きていく上で、人に対して何かを望むとき、仕事で何かを行うとき、自分自身の生きる道を決めるときいつも心掛けるようにしている言葉があります。
『最善を期待せよ。だが、最悪に備えよ。』
一歩踏み出そうとするとき、自分が望む最高の結果が得られることを期待しつつ、取り組むようにしてます。
でも、物事は何でも自分の思い通りにはいかないことのほうが多いので、常に最悪の結果を想定し、心の準備をするようにしてます。
そうすることで、少しだけ、ほんの少しだけでいいから崩れそうになる自分を守ることが出来たらいいなぁって思いながら…。(苦笑)
そう思って心の準備をしていても、いつもかなりのダメージを負ってしまい、復活するにはかなりの時間と努力を要します。
結局、心の準備の問題じゃなくて、心の強さの問題ってことなんでしょうね…。
ほんとひとごとじゃないですよ。(^_^;)
いろんな場面で“弱い自分”に出会います。そんな“弱い自分”がキライです。でも、そんな“弱い自分”も自分なので、キライでも付き合っていかないといけない。だから、少しでも強くなれたらなぁっていうのがささやかな願い☆

-代表者ブログ, 相田みつを

© 2024 NPO Selfish(セルフィッシュ)