どこまで任せて、どこから自分でやるか?その境目が難しい…

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仕事をしている中で感じるジレンマ。それを解消するには、すべて自分で納得いくようにするしかないが、それでは限界は自ずと決まり、一定のことはできるとしても、それ以上の成果も成長を望むことはできない。

任せるべきところは任せる。

一人の力を超える成果を求めたり、自分とまわりの成長を求めたりするのなら、どうしても必要なこと。

ただ、そこには時間、コスト、クオリティーなどなど、最初からすべてにおいて最高を求めることは難しく、やはり時間をかけながらゆっくり行なったり、求めるべきハードルを下げたりと、成長を促す過程が必要になる。

みんなでより大きな成長を遂げるか?

自分一人で小さくまとまってしまうか?

その選択は自由だが、やはり自分は前者を求めていきたい。

子どもたちの成長も同じこと

教育における子どもたちの成長だったり、ご家庭における子育てでの成長だったり…。

ある意味、先に述べた仕事のスタンスと同じことが言える。

どこまでを子ども自身に任せて、どこからは手をかけてやるか?

子どもが苦労していることも大人がやっちゃえば簡単にできてしまう。でも、それでは子どもたちの限界はそこになり、それ以上の成果も成長も望めない。本当にその子の成長を心から望んでいるのであれば、任せるところはしっかり任せ、待つべきところはどっしりと腰を据えて待つことが大事。

その境目を見極めるのは非常に難しいこと。

特に仕事の場合は、いろんな意味でリミットがあったりするので、なかなか時間をかけることはできにくいが、こと、子どもの成長となると、きっとそれなりに時間がかけられるはず。

子どもたちが小さくまとまってしまわないように、大きな成長をみんなで願い、育てていきたいものですね☆

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