これもちゃんと“寄り添う”ってことですよね。素晴らしい!!

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ネットの掲示板で見かけた、ある発達障がいの子と散髪屋さんの心温まるエピソード。

いろんな特性を持つ発達障がいの子どもたちにとって、「長い時間じっと座ってなければいけない」とか「いろんなところを触られる」とか「ハサミとか怖いものが顔の近くにくる」「耳元で音がする」などなど、怖くなったり、嫌な気持になったりして拒否したり、散髪の最中にじっとしていられなくて暴れちゃったりするので散髪をするのがすごく大変という話はよく聞きます。

だから、一度に散髪を済ませてしまうのはとても難しいことなので、何回かに分けて散髪をする必要があるためお店ですることができず、自宅でお父さんやお母さんが少しずつ散髪しているなんて話を聞いたこともあります。

そんなたくさんの苦労をしている散髪をこんな風にやってくれるお店があったら…。


(※写真はグノシーのサイトより引用。)

一風変わった散髪風景

というより、こんな散髪風景は見たことない!!

“寄り添う”ことから始まる様々なサポートの形。これは本当の意味で寄り添っている!!ある種、究極のサポートだと思います。

この散髪屋の強面のおじさんも、いろいろ苦労しながらも子どもだ受け入れてくれるスタイルを見つけ出し、こうしてカットしてくれてるんでしょうね。

おまけに見た目と優しさのギャップが、また、たまりません♪♪笑

ほんと、心が温まる素敵なエピソード。日本にもこんな散髪屋さんがあるといいですね☆

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