あたり前じゃない!!

夕方、携帯に1本の電話が…。

諸事情により、取ることができなくて後で着信を確認したら、とある行政機関のある担当課からの着信と留守電。
留守電を聞いたら、折り返し連絡をくださいとのメッセージ。

少しして、教室で落ち着いてから「何かなぁ?また( ← ここ、ポイント!!(笑))提出した種類に不備でもあったかなぁ?」と思いつつ、電話をかけてみました。

すると、提出した書類のことではなく、まだ提出していない書類があり、今月の10日が締め切りだったので、早めに出してくださいとのこと。

そこで一つ確認したのは、「その書類の提出に関して、内容と締め切り日を書いた案内(書類)って送られてきてましたかねぇ?」って聞いたら、「今回の提出分に関しては特にご案内等はお出ししておりません。半年前に書類を出していただいた際に、次回半年後に見直し書類を出すということが記載されていたのですが…。」との回答。

行政の方々ってどうしてこんな対応が平気で出来ちゃうんでしょ?

もちろん、きちんとやらないといけないことを把握できてなくて、提出物を提出期限までに出せていないこちらが全面的に悪いということは重々承知の上で敢えて言わせていただきますが、行政のあたり前は一般人にとっては決してあたり前じゃない!!

上から目線の応対や説明、法律関係も知っててあたり前みたいな対応。
行政機関のみんながみんなそうだとは言わないけど、結構そんな人多いんですよね。

今日電話をしてくれた人は優しく丁寧に教えてくれたし、わからなければまた聞いてくださいと言ってくれた。

でも、その直接対応以前に、ちょっと文書でもしくはメールででも提出書類の内容と期日を教えてもらえたら、わからないなりに問い合わせしながらでも提出期限までにがんばって書類作りするし、提出もするんですけどね。

こっちが甘えてるのかなぁ…?

この行政の対応って、我々が子どもたちに教えるってことをしていることとどこか相通じるものがあるんじゃないかな?

子どもたちが「わかっててあたり前」「できて当たり前」なんて考えで指導していると、そんなのは全然通用しない。

そこまで同じレベルで考えてくれとは言わないが、もう少し法律も含めて「一般人はそこまで知らない(詳しくない)」ことを前提に考えて対応してくれたらいいのに…。

大急ぎで書類を仕上げて、10日締め切り分を連休明けの20日ぐらいまでには出せるようにしようっと♪♪(笑)

-ひとり言

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