星槎国際高等学校

本日、星槎国際高等学校の安東先生(副校長)と大川先生(教育連携室室長)がわざわざSelfishまで来てくださり、いろいろとお話をさせていただきました。
この星槎国際高等学校が属する星槎グループは、学校法人を中心に社会福祉法人、NPO法人、農業生産法人等を有し、幼児教育から大学まで多くの学校と教育サポート機関を持っています。
これからSelfishでは、この星槎グループのバックアップをいただきながら、まずは星槎国際高等学校との連携による高等部の設立、そして順次中学部や大学部の充実を図っていきたいと考えています。
いただいた資料の中に、星槎グループの宮沢会長の言葉が綴られている冊子がありました。
その中に、
「目の前にいるきみたちを私たちは見放さないと決意してはじめた、小さな塾」
という一文を見たとき、とても感銘を覚えました。
1972年にたった2人の子供たちのために始めたその塾が、今では児童、生徒、学生、教職員合わせて約10,000人のグループにまで成長した根底には、この“想い”があったからこそだと思います。
夢を形にしていくためには、これから越えなければいけないハードルがまだまだたくさんあります。
そしてそれは、1年や2年という短い時間で出来るものではなく、長い長い時間を要するものです。
でもあきらめずに一歩一歩前に進んでいけば、かならずそこに辿り着けると信じて、歩みを止めることなくがんばっていこうと思います。

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