みんながこんな気持ちで居られたら…

トイレに飾られていた1枚のポストカード。

この方の作品は非常にたくさんあるし、いろんなところで取り扱されているので、お持ちの方も多いだろうし、目にしたことのある方も多いと思います。私も大好きな作家さんの一人でいくつかの作品のポストカードや日めくりカレンダーなどを持っています。

さてさて、今日の本題ですが…。

よく目にしているはずのカードの言葉が、すっごく心に響く時って、いろんな意味で自分自身の気持ちがそれを求めていたり、それの大切さを身をもって感じていたりする時だと思っています。

この言葉が響いた思いとして、まったく真逆の2つの思いが今の自分の中にあります。

一つはもちろん、この言葉の通り、「ありがとう」を伝えたいという思い。

今、自分のまわりに居てくれる人たち。その人たちのおかげで、自分がいろんなことができている、というより、さえてもらえていると思っていて、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

もう一つは、どうしてみんなが、こんな気持ちでまわりの人と接することができないのかなぁ…という思い。

社会でたくさんの人たちと共存している中で、自分でも気付かないうちに、その人が居てくれていることが自分の力や支えになってくれていることがたくさんあるはずなのに、まわりの人に感謝できなかったり、逆に、うまくいかないことをまわりの人の責任にしたりする場面に非常によく遭遇します。

それは、仕事、プライベートと場面別で限った話ではなく、どんな場面においてものこと。

みんながこんな気持ちで居られたら、仕事もプライベートも、毎日がとても幸せで楽しいはずなのに…。

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