公立高校の入試出題範囲に関する情報

新型コロナウイルスの感染予防対策のために続いた休校による授業の遅れの影響は、通常の学校授業だけではなく、もちろん、入試にも影響が出てくることは必至だ。

そんな中、来春の公立高校入試の出題範囲に関して、6都府県では出題範囲の縮小を決定、3府県では縮小を検討していると朝日新聞が報道。具体的な縮小範囲は都府県により異なるが、たとえば、数学では『三平方の定理』であったり、国語では『中学3年生の範囲の漢字』だったり、英語では『間接疑問文』などがあげられている。

逆に、10県では、夏休みの短縮や行事の削減などにより、授業カリキュラムが確保できるとの判断などから縮小はしないと決定しているとのこと。

また、19道県は今後の感染状況等によるということで、現時点では「未定」という形になっているが、報道によると、縮小する自治体が増える可能性があるとしている。

「縮小しない」もしくは「未定」としている県名がすべて公表されていたわけではないので、ここ岡山県がいずれに含まれる、もしくは含まれないのかはハッキリわかりませんが、岡山県教育委員会のHPにて確認する限りでは、現時点において、特別な発表はされていないため、「未定」に含まれるものだと思います。

もちろん、確定事項ではないため、今後の動向、発表に注意を払い、入試に臨めるように準備を進めたいと思います。

受験生のみんなや受験生の保護者のみなさまにとっては、不安は尽きないと思いますが、基本的には例年通りのすべての学習指導要領の内容に対応できるように勉強を進め、状況変化に柔軟に対応できるよに準備していきましょう。

また、新たな情報をキャッチでき次第、お伝えさせていただきますね。

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