誰カノタメニ

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普段からよく聴いていて、何度も耳にし、自分の中で知っていると思っている曲が、ある日突然自分の中に違う形でストンと落ちてくることがある。時折、そんな曲に出逢えることがあるのだが、最近またそんな一曲に巡り逢えた。

もちろん、自分の心に響いてきたのは、いつものようにメロディーではなく歌詞(ことば)なのですが…。

今回の曲は、大好きな城南海の『誰カノタメニ』

すごく切なさを感じる。でも、それ以上にすごく強さと優しさを感じる。

泣いていいのに世界の果てまでも届くように
言葉じゃなくて声でいい
僕が聞いてるよ

そして僕は小さな声だけど叫んでみる
いつか世界中に聞こえるように

いつも思うことだが、決して初めて聞くわけではない歌詞(ことば)が、ある日突然自分の中に届く。それはきっと、その時の自分の心や気持ちがその歌詞(ことば)の世界観の中に在る時なのだと思う。

それは逆に、相手に対して自分が何かを伝えたい時に大事なことは、それが相手に届くまで伝え続けることなのだとも言える。伝えたいことは、いつかきっと相手に届く瞬間がやってくると信じて…。

そして僕は小さな声だけど叫び続ける
愛をわすれ迷った誰かのために

自分が大切だと思っている人。

自分を必要としてくれている人。

そんな誰カノタメニ…。

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