入試とインフルエンザ

少し前からインフルエンザの増加が話題になっていましたが、今週になって周囲でのインフルエンザの罹患状況が一気に増大し、その脅威がすぐ近くまで迫ってきました。学校関係では学級閉鎖になった話が舞い込んでくるし、現場によっては子どもたちと同時に先生方も罹ってお休みが目立ち始めました。

教室でも「インフルエンザに罹ったのでお休みします。」の連絡がチラホラ…。

この時期、この状況に対して一番気を遣うのが受験生の心配。受験生の保護者の方も、受験生である本人がインフルエンザに罹ることなく入試当日を迎えられることを祈りながら、ご家庭で最大限の努力をされているというお話をたくさん聞きます。

とは言え、完全に隔離した状態で防ぐことができるわけではないので、普通に生活しているとどこから感染するかはわからないことなので戦々恐々ものですよね。

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特に、入試当日までの日数がカウントダウン状態に入ったこの先の時期に罹ってしまうと入試当日までに治癒証明が取れないという状況になってしまうため、本当に注意が必要です。どうせ罹るなら、ギリギリ治癒証明が間に合う近日中に罹って本番までに治っておくしかない!!笑

当日にインフルエンザになっていたら入試はどうなる?

こればっかりは、一定の基準がないので勝手に判断するのは難しいこと。どういう対応になるかは学校ごとに判断が異なります。

原則的には学校保健安全法施行規則第19条で出席の停止が定められている感染症に感染し治癒していない場合は、他の受験生や監督者等への感染のおそれがあるため当日の入学試験を受験することができません。(左記にも述べた治癒証明が必要になります。)

ただ、学校によっては保健室などの別室での受験対応や別日で追試にての対応をしてくれるところもあるようですが、それは自分の受験する学校に確認してみないとわからないこと。

仮に別室受験が認められたとしても、そもそもそんな体調で入試にのぞんだとしても、力を出し切ることは難しく、いい結果を得るのは至難の業…。

そのような状況にならないためにも、最大限の配慮の下、しっかり予防して万全の体調で入試当日を迎えられるようにしましょう!!

-代表者ブログ, 教室にて

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