世界がもし100人の村だったら

6月30日に放映された「世界がもし100人の村だったら5」を今日やっと見ることが出来ました
いろんな意味で自分を省みることができ、またたくさんのテーマを投げかけられた気がします。
学校へ通えることのありがたさ。
勉強ができる幸せ。
物やお金があることの幸せと不幸せ。
生きることの意味…。
日本に生まれ、日本人として生きてきた自分たちにとって、今の生活はごく当たり前の日常。
その日常の中で、失ってしまっている大切な物。
テレビでの放映もそうだし、『100人の地球村』(英語もしくは日本語に翻訳された物)もそうだけど、それを目にしたときに何を感じるかはその人次第。
自分が感じたことと同じ事を感じて欲しいと相手に求めることはできない。
まったく違う感じ方をした人を責めることもできない。
ただ、何かの気付きのきっかけになればと思うだけ…。
でも、その考えすらおこがましいことなのかもしれない…。

-代表者ブログ, テレビ

© 2024 NPO Selfish(セルフィッシュ)