「おはよう」で始まり、「おやすみ」で終わる一日が…

朝起きて、

「おはよう!!」

から始まる一日。

夜寝る前に、

「おやすみ☆」

で終わる一日。

ご家庭の中で、そんな毎日が過ごせてますか?

教室での子どもたちの様子も同じ。「元気に挨拶しながら教室に来る」、「元気に挨拶しながら教室から帰って行く」。そんな様子がみんなにとってあたり前になるといいんだけど、それがなかなか難しい子もいます。そんなときには、こちらからしっかりあいさつをし、あいさつすることを促すようにしています。最初から簡単にはできるようにならないですけど、それをずっと続けているとだんだんできるようになってきます。

 

あいさつは生活の中でのコミュニケーションの基本。子どもたちがいずれ飛び出す社会でも絶対的に必要な力。だからこそ、普段の生活の中から、少しずつ続け、あいさつが自然にできるようにしておくことが大切。

そういった成長に向けてももちろんのことなんですが、それ以上に日々の生活を楽しく、元気なものにするために欠かせないものだと思います。

「おはよう!!」から始まって「おやすみ☆」で終わる一日。その間に交わされるたくさんのあいさつや言葉。

それらは、日々の生活に元気や喜びを与え、日々を充実したものにしてくれます。そんな一日一日の積み重ねこそが、本当の幸せなんだと気付けたとき、人生はよりステキなものになると思います。

まずは、ご家庭でそんな一日が過ごせるような環境を整え、子どもたちの成長を促し、未来に必要な力を養ってみませんか?

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