相田みつを(25)


気が付けばもう5月。
大学生活が終わり、4月からは仕切り直しで仕事の方をがんばるつもりでいたのに、ほとんど何もできないうちに1ヶ月が過ぎてしまった…。
何かあると「忙しくて…」を言い訳に、いろんなことを後回しにしてしまい、結果的にギリギリになって追い立てられるようにしてやる始末。
それでも何とかしてやればまだいい方で、場合によってはできないまま諦めてしまうこともある。
情けない話だ…。(T_T)
子供たちに学習面に指導をしていて、「最初から諦めてちゃできないよ。がんばってやってみなきゃ!!」って言っている自分が、それをできていないってことは恥ずかしい限りだ。
結果的にできなかったことにはその過程において2つの選択肢がある。
それがこの相田さんの言葉による問いかけ。
“やれなかった”のか?
“やらなかった”のか?
自分自身のことを振り返ってみると、ほとんどの場合後者の答えだと思う。
“やれなかった”のではなく“やらなかった”結果、そこにたどり着くことができなかった。
それはすなわち、自分自身でその道を閉ざし、可能性をなくしてしまっているということ。
そう考えると、結果は同じはずなのに、本当の意味ではその結果に大きな違いが生じるということになる。
後悔をしないためにも…。
自分のできることには全力で取り組もう!!

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