イメージ

投稿日:2008/07/08 更新日:

人が人を見るとき、自然と自分の中で相手に対してのいろいろな“イメージ”をもちますよね?
その人を見たことで感じるイメージ、その人と話をして感じるイメージ、その人に関するものに触れたときに感じるイメージ…。
特に、『第一印象』というイメージは、「相手が自分に対して最初に描くもので、それから先を大きく左右するものなので大切にするように!!」とよく言われました。特に社会人になってから。
でも、そのあたりに無頓着な自分としては「別にいいじゃん♪♪」って感じで好き勝手やってるから、どちらかというと『第一印象』は悪いし、決して先生という仕事をしているとは思われることはありません。っていうか、そう言っても信じてもらえないですけど…。(苦笑)
教室のホワイトボードに子供たちの落書き(!?)がありました。
消す前に何気に眺めてみると、いろんなキーワードにおける“イメージ”がたくさん書かれていて、その中に自分のものも含まれてるじゃありませんか?
先生と生徒という立場はあるものの、“自分”という人間をいつも見ている子供たちのまっすぐな眼で見た“イメージ”。
思いっきり的を得ているものから、意外なものまで「なるほどなぁ…」とつくづく感心しながら見入ってしまいました。
結構おもしろかったので、この場で一部紹介させてもらいますね。
(『』内がキーワード、「→」の右がイメージです。)
『イメージ』 → おにいさん
『部活』 → ガキ
『印象』 → 子供
『将来なりそうな職業』 → 教師
『動物』 → ライオン
『国』 → オーストラリア
『教科』 → 体育
『色』 → 茶
『食べ物』 → カレー
『死ぬ歳』 → 123歳
『えと』 → たつ年
『文房具』 → 電卓
『天気』 → 晴れ
『漢字』 → 空
他にもいくつかありましたが、まぁこんな感じで…。おもしろいでしょ!?
さすが子供たちの目は物事の本質をきちんと捉えている気がします。
人からどう見られて、どう思われているのかということはこの社会の中で生きていく上でとっても大事なこと。
それでも、やっぱり自分は人からどう見られているかよりも、自分がどう生きたいかということを一番大切にしたいと思います。
いつか自分の思い描く自分の生き方と、自分を見てくれているたくさんの人のイメージが一つになるような生き方が出来たとき…。
それは自分が自分らしく生きられた証。
そんな生き方、貫いてみせます!!(^^)v(笑)

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