使い分け

Nくんと国語のお勉強。

漢字がちょっぴり(!?)嫌いなNくんは「えぇ~、今日も漢字ぃぃぃ。。。」とブツブツ文句を言いながらも、一生懸命プリントに取り組んでくれます。

まずは自力でそのプリントにチャレンジ。
少しずつだけど埋められる漢字が増えてきて、その正解率もアップ!!

以前は、答えは書いてくれるものの、適当に書いたり、誤答が多かったりしてたので、それだけでもしっかり成長してくれている証。

そこからは辞典を使っての漢字調べ。

あたり前の話ですが、書き取りの問題と読みの問題では使う辞典が変わってくるため、その使い分けは子どもたちにとってはなかなか大変。

国語辞典は子どもたちには比較的使いやすい方の辞典。
知りたい漢字をダイレクトに調べることができるので、こちらを使うことはあまり嫌がらずにしてくれる子が多いのですが、漢字辞典になると…。

一つの熟語の読みを調べるだけでも一苦労。

部首索引、総画索引、音訓索引など、1つの漢字を調べるのにも何通りもの調べ方があるし、やとその漢字に辿り着いても、いくつもある読み方の中からその問いに合った読み方を判断するのは難しいし、なによりお目当ての熟語がいつも載っているとは限らない。

それでも、Nくんは一生懸命工夫してすべての漢字を自分一人の力で調べ上げました。

その上、「ぼく、こっちの辞典の方が好き。」と言って、書き取り問題の答えすら漢字辞典でいくつか調べていましたからね☆(笑)

この2冊に辞典がちゃんと使い分けできるようになり、どんどん漢字が調べられて、自分一人で漢字の勉強ができるようになってきたら“漢字マスター”も慣れる日も近い!?!?(^^)v

-授業風景

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